今日もランクル日和

40代からはじめる素敵なランクル生活

ペグ収納バッグ(完結編)

スポンサーリンク

しつこくペグ収納ネタ

あまり詳細を書きすぎても仕方ないと思いつつも、まとまったネタもないので、またペグ収納ネタです。

www.landcruiser76.com

この記事の終わりにオマケとして書いた、ペグ収納バッグ。

f:id:shiratsume:20191021135448j:plain

すべてのペグとハンマー・ペグ抜きが収納できるし、カッコいいバッグです。しかしペグの先端は尖っており、重量があるので、バッグの強度に不安があります。

バッグの補強

ということでバッグ底に使われる、ポリプロピレンの板で補強します。

ジャスミン ベルポーレン バック用底板 2mm厚 50×33cm 黒

ジャスミン ベルポーレン バック用底板 2mm厚 50×33cm 黒

 

f:id:shiratsume:20191030213541j:plain

よくあるバック用底板です。細かく発泡させているので、見た目よりも軽いです。

f:id:shiratsume:20191030213608j:plain

バッグの底の寸法を測り、バック用底板に線を引きます。4箇所に切り込みを入れて折り曲げます。できるだけギリギリのサイズを狙ったのですが、長手方向は10mmくらい小さくしないとファスナーと干渉して入りませんでした。ファスナーが全開口するバッグならギリギリを狙えると思います。

f:id:shiratsume:20191030213638j:plain

折り曲げるのは、ビシッと角を立てずに、緩やかに曲げます。ペグ先が当たる部分は底板が3重になりますから、まず貫通することはないでしょう。

f:id:shiratsume:20191030213657j:plain

両面テープで固定しますが、固定する前に一度バッグに入れて現物合わせします。サイズが合わないようなら曲げ直します。ビシッと角を立てて曲げてしまうと微調整ができません。

f:id:shiratsume:20191030213721j:plain

バッグに入れるモノなので、精度は必要ありません。採寸はしますが大雑把にサクサクとつくります。

f:id:shiratsume:20191030213744j:plain

バッグに入れる時は少々コツと力が必要です。まず片方を差し込みます。

f:id:shiratsume:20191030213805j:plain

逆さまにして角端部まで入っていることを確認します。

f:id:shiratsume:20191030213825j:plain

真ん中をたわませて、力技でファスナーの中に入れます。あまり無理をするとファスナーが壊れてしまうので、硬すぎる場合は、曲げ直してサイズ調整します。

f:id:shiratsume:20191030213848j:plain

きっちり奥まで入っていることを確認します。

f:id:shiratsume:20191030213908j:plain

ピッタリ入ると、バッグの底がピンと張ります。気持ちいい。

中身を入れる

f:id:shiratsume:20191030213943j:plain

中身は、異径鉄筋ペグ8本、エリステ(鍛造ペグ エリッゼステーク)8本、引き抜きフック、石頭ハンマー(0.9Kg)

そうそう。ペグにパラコードの目印をつけてます。

f:id:shiratsume:20191030214108j:plain

適当に30cmくらいにカットしたパラコードを結んだだけです。オレンジは目立つので、ペグの紛失も防げるかなと思ってます。

f:id:shiratsume:20191030214244j:plain

底板を入れたので、少し狭くなります。引き抜きフックは斜めに収めないと入らなくなりました。中身はまだ余裕があるので問題ありません。

f:id:shiratsume:20191030214141j:plain

ペグはまだ10本くらいは入りますが、重量もそれなりになってしまいます。とりあえず16本あればタープとテントの主要部分は確保できますから、あとは予備で数本買い足すくらいですね。

f:id:shiratsume:20191030214306j:plain

底板が入ることで、バッグ全体の剛性が上がりますから、ショルダーベルトを肩に掛けても形が変わることが無くなります。バッグがたわまないのでファスナーも開けやすく、中のペグも取り出しやすくなりました。

これでペグ収納バッグは満足ですね。