今日もランクル日和

40代からはじめる素敵なランクル生活

秋キャンプ満喫 大芦高原キャンプ場

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待ちに待ったキャンプ

10月5・6日にキャンプに行ってきた。ずいぶん前から計画していたキャンプだが、スケジュールの都合・台風による延期などでようやく実現することになったのだ。

キャンプ場概要

大芦高原キャンプ場

www.oh-ashi-forest.com

流行りの高規格キャンプ場ではないけど、すごく気持ちのいい場所だった。
詳細は、聞きかじりの私が書くよりも、充実している上記Webサイトを読んだほうが分かりやすいだろう。

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大芦高原キャンプ場公式webサイトより画像引用

http://www.oh-ashi-forest.com/infomation.html

キャンプサイトは5つあり、今回はAutoエリアを選択した。Woodsエリア以外は散歩しながら見て回ったが、Autoエリアで正解だった。Grandエリアは平面で何もない広場、大人数のイベント用かな。Hillエリアは高台だけど思ったよりも見晴らしが良いわけでもなく、少し狭い区画が多い。上のほうはトイレが遠い。Forestエリアは、車乗入れできないしマニアックである。今流行りのブッシュクラフトの真似事をするにはピッタリだろう。今回は子供がいたので選択しなかったけど、大人だけなら非常に興味深いエリアである。

ここのキャンプ場は、朝11時からチェックインできる。(チェックアウトは10時)シーズンの土日は、ほぼ満員になる人気のキャンプ場。しかも場所は予約することができずに当日の早いもの勝ちなので、皆さん午前中に良いところから場所を押さえてしまう。子供がいるので、なるべくトイレの近いAutoエリアのど真ん中を選んだ。

テント設営

アプローチは道が狭く、一部勾配もキツイので車高の低いクルマは少し運転に気を使う箇所がある。私はランクルなので全く問題ない。

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左側がAutoエリア、右側がForestエリア。

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少々分かりにくいけど全体が棚田のような敷地になっていて、車路とテントサイトが交互に並立している。今回は友達家族と一緒なので、この列が貸し切りとなる。

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テントサイト全景。相変わらず下手な写真で申し訳ない。なんとなく雰囲気は伝わると思う。友達家族は初ファミキャンだったのでレンタルテント。私のテントは、古いコールマンのB.C.キャノピードーム。それにユニフレームのレボタープの組み合わせ。テントは貰い物だけど、緑色が好きなので結構お気に入りなんだよね。

私は使わないけど、有料で電源が使えるので電柱が視界に入るのは仕方ない。

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設置ができたら、各人勝手に好きなことをする。
みんな適当で大雑把な性格ばかりなので散らかっているけど、くつろいだり愉しむことができれば良いのである。オシャレキャンプなんてウチには無理だわな(笑)

火遊び

さて、オッサン2人は火付けで遊ぶのである。

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セリア(100均)で買ったファイアスターターを試してみる。私も使ったことはない。
ジップ袋に入っているのは、ほぐした麻ひもで火種にする。BICライターはお守りなので使わない。

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ほぐした麻ひもに、ファイアスターターを削った粉を振りかける。

勢いよくマグネシウム棒を鉄ヘラでこすると・・・

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シュボッッ!! と着火。

意外に簡単に火が付くんだなあ。100円だから期待してなかったので驚いたわ。
しかし適当に木を並べていただけなので、しばらくして火種が鎮火。

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木を燃えやすいモノから並べ直して再度挑戦。無事着火。
いつもは着火剤とライターとチャコスタなので何も考えてない。他のことしていても勝手に炭火ができるけど、考えながら火を付けるのは愉しいね。

これがエスカレートすると、最終的には摩擦熱になるのだろうなあ・・・

燻製遊び

お次は、前回記事に書いた一斗缶燻製器の成果報告

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チップはヒッコリーを使用。

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一段目は、鮭とししゃも。

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二段目は、6Pチーズ・明太子・ゆでタコ。ゆで卵持ってきたのに、入れるのすっかり忘れてます(笑)

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一斗缶を火にかける。

温度は上がるけど、煙が出てこない・・・ん?おかしい。
蓋を開けると、スモークされてなくチーズ溶けてるやん!どうやら底に敷いたトレーがあるとチップに熱が伝わらないようである。

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一斗缶底にアルミホイルだけ敷いて、その上にチップ入りカップを置いてやり直し。

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調子乗って炭火でスモークしてみたけど、ガスコンロのほうが温度調整がしやすい。

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一部食材が破損したけど、無事スモーク完了。

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チーズが溶けて網に食いついてしまって見た目は悪いけど、味はメチャ美味。燻製チーズ最高!というかどれも美味いなあ。外飯補正を抜きにしても、普通に焼くよりも美味くなるんだなあ。特にタコ・ししゃもが良かった。

今回の燻製で改善点(注意点)がいくつかある。

・ガスコンロなど調整可能な熱源を使用すること。炭火だとあっという間に120℃を超えてしまう。距離を変えてみたけど、温度調整はかなり難しい。

・網を設置して食材を置くまでは良いけど、食材を置いたまま網を外すのは困難である。食材を全てつまんで出せば網も外せるけど面倒くさいし、一斗缶内は熱いのでかなり厳しいのだ。網にフックを付けるなどの改造が必要。

・燻製たまご食いたかったなあ・・・(笑)

キャンプめし

キャンプの楽しみといえば、夕食・朝食だよね。ただし燻製が終わったあたりからブログのこと忘れてしまって、写真をほとんど撮ってなかった。わははは。キャンプブログ書いてる人は本当に凄いと思う。

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夕食は、ポトフ、にんにく忘れたアヒージョ、スペアリブ、ハーブ手羽先、ご飯。燻製したものは夕食前にほぼ完食(笑)私は料理できないので、下ごしらえしたものを焼くだけです。あっ、米は炊けます。ライスクッカーは誰でも失敗しませんから。

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朝食は、ポトフの残り、肉の残り、おにぎり、パン、目玉焼き、忘れてたゆで卵(笑)適当だけど美味しくて朝からいっぱい食べちゃうんだよねえ。

パン焼いてる、セリア(100均)で買った網がすごく便利。足の角度買えることで、火からの距離を調整できるから、パンも上手に焼けるよ。

10時チェックアウトで朝から炭起こしちゃダメだよねえ。チェックアウトのときまで
熱が冷めないから片付けが大変だった。まあ雰囲気はあるしワイワイ食べられるから良いんだけどさ。

ああ愉しかった

今回は色々あって余裕がなかったけど、次回はもう少しのんびりと何もしない時間を愉しむことができたらいいなあ。まあ設営撤収の作業も嫌いではないけどね。

秋は蚊とかブユなどの虫がいなくて快適。その代わりコオロギなど鳴く虫はたくさんいるけどね。気温も暑すぎず寒すぎずで丁度良い。薄いシュラフでも全く問題なかった。やっぱキャンプは秋が好きだなあ。

そうそう。端折りまくって言い忘れたけど、ここのキャンプ場の近くには温泉があって、汗と燻製臭い体を洗うことができるよ(笑)キャンプと温泉はセットが嬉しいよね。

次回は、キャンプで使った愛用・便利グッズを紹介しようと思う。