今日もランクル日和

40代からはじめる素敵なランクル生活

究極のキーホルダーを求めて(その1)

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キーホルダー考察

皆さんはどんなキーホルダー(キーケース)を使っていますか?

私はオートバイの免許を取得してから、色んなキーホルダーを試してみた。結局、鍵にキーリングをつけて、カラビナでまとめる一般的な方法に落ち着いた。カラビナは何度も替えているいるけど、この方法になってからもう20年以上になる。

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このカラビナ方式の良いところは

・鍵の増減にフレキシブルに対応できること
・どんな鍵やモノでもキーリングを付けたらまとめられること
・ベルトループなどにつけられること

欠点は

・数が増えてきて同じ形状の鍵があると判別しにくい
・数が増えてくると絡まるときがある
・鍵やモノ同士が常にぶつかっているのでキズが付きまくり
・チャラチャラと音がうるさい

そう。そうなのだ。
カラビナ方式は、チャラチャラと音がうるさいのだ。


鍵の音がチャラチャラとうるさい問題

私のランクル70は、昔のディーゼルエンジンなので振動が大きい。もちろんガラガラ・ズオオオォオンとエンジン音も大きいけど、これは気になることはなく、むしろ楽しんでいる。クルマ好きは変人だと思う(笑)

しかし振動による各部の音は気になるのだ。こんな記事も書いた。

www.landcruiser76.com

カラビナについた鍵は、ランクル運転時は宙に浮いているので思ったほど音はしない。だが鍵やモノが絡まってコラムに触れているときや、横の動きがあったときには、チャラチャラと音を立てるのである。

まあ今に始まったことではないのだ。カラビナは20数年前から使っているから、ずーっとチャラチャラしてきたのだ。チャラ男という意味でなく(笑)

もう40も超えているので、いい加減チャラチャラも卒業かな。なんて思うようになった。とにかく私にとって究極のキーホルダーを探すことにしたのである。


静かでカッコいいキーホルダーを探す

すいぶん前に、お世話になっている人から教えていただいた革製品専門店

shin-shop.com

shinblog.info

ここでキーケースをオーダーしようと思っていた。つくっているモノはカッコいいし、オーナーのこだわりにも共感できる。キーケース以外にも欲しいモノがたくさんあって困るけどね。

とりあえずカラビナについているモノをピックアップして、大きさを書き出した。

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これらが全て入るような、キーケースをつくってもらうために書いた。別にオーダーではなくて、カタログにあるキーケースMサイズ

shin-shop.com

でよかったのだけど、ランクルのキーとキーレスエントリーのリモコンは入らないから、外付けしたかった。

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こんな感じでキーケースにキーリングが付けられる、革ループをつけて欲しかったのだ。

ちなみに接続している、A&F キーリリース というのはコレ

A&F(エイアンドエフ) キーリリース シルバー 00800012

A&F(エイアンドエフ) キーリリース シルバー 00800012

 

20年以上前からある商品で、私はコレをずっと使い続けている。オートバイのキーには余計なモノがついていると邪魔なのでコレを使って分離していたのだ。車検のときなど一時的に車両を貸すときにも便利である。

今ではアジア生産の格安のコピー商品もあるけど、私は日本製のオリジナルを買う。もし鍵一式を落として紛失してしまったら、面倒くさいことになるからである。

このA&F キーリリースは、壊れたことはもちろん、意図せずに外れたことは1回もない。この実績と安心感が大事なのである。優れた道具は多くの人に愛されて定番品としていつまでも生産されるのだ。


でもやっぱり・・・

話を戻そう。

ここまで準備をして長いこと考察して、あとはオーダーするだけになっていたのだが、結局キーケースをオーダーすることはなかった。この革製品専門店が悪いわけではない。むしろ他のモノが欲しくてたまらない。

何が引っかかっていたかと言うと、この手のキーケースは外の革ケースがホックで止まっている。つまり鍵を使うためには、ホックを外して、使う鍵を出して、鍵でドア開けて、鍵をしまって、革ケースのホックを嵌める。ことになるのだ。慣れればどうということもないのだろうけど、カラビナ方式になれている私には1手順増えることが気になるのだ。だんだん面倒くさくなって、ホックを開けっ放しで使うのではなかろうか。それではカラビナ方式と同じでチャラチャラ音がしてしまう。


仕方ない。違うモノを考えるしかない。

長くなってきたので今日はここまで。
次回は、ふりだしに戻って考える。
乞うご期待。