今日もランクル日和

40代からはじめる素敵なランクル生活

はてなブログを始めて3ヶ月

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私はズボラなので、毎日記事を書いたり、SEOやらアクセス数を追求することもなく、だらだらと脳内に溜まってくることを絞り出すだけのブログである。

読みやすいことだけは意識して書いている。ただしセンスと技量が伴ってないので大したことにはなってない。万人受けするネタを書いたほうが良いのだろうけど、脳内に溜まる情報はくだらないことばかりだ。


はてなブログのこともそれなりに分かってきた。
一番感じるのは、横のつながりが大きいことだ。読者やスターのシステムは、賛否両論あると思うけど、良くできたシステムだと思う。特にブログを始めたばかりの頃は心強いだろう。

競争社会で生きていると、どうしても数字が気になるのだ。私の記事は偏りすぎてるから最初から諦めているけどさ(笑)それでも数字が増えてくると嬉しいのだ。

基本的に面白いと思った記事にしかスターは押さない。しかし日本人だからお返しをしてしまう。もちろん読者登録やスターを頂いたら記事も拝見する。評価システムとして考えると曖昧だけれども、お返しの行為自体が交流になっているのだ。

でもスターは1人1記事1個までで良いなあ。何個でも押せるから、押す数にいつも悩む。なるべく頂いたスターの数だけ押すようにしている。すごく面白かったら追加することもあるから適当だけどね。

中には、テクニックとして読者登録やスターを押して、お返しを期待している人がいるかもしれない。でもそれでも良いのだ。少なくとも1度は私の文章を読んでくれているはずなのだから。

逆にお返しを頂いたときは、少々恐縮してしまう。特に女性の方はランクルには興味ないだろうから、無駄な時間を使わせてしまったなあと思う。だから定期的に誰でも読めるような記事を書くようにしている。

登録しているグループや自分がブログを検索するときは、好きなジャンルになる。しかし読者登録やスターを頂く方々は、自分の知らないジャンルであることも多い。

購読中のブログ一覧の右側には、「こんなブログもあります」とブログが紹介されている。これも目についたタイトルと紹介文だけで選んで読むことがある。自分のジャンル以外の文章は読んでみると新鮮で面白い。考えさせられることも多々ある。横のつながりが大きい、はてなブログならではの利点だと思う。


嘘か真か分からないけど、はてなブログには色んな人がいる。私はどこにでもいる貧乏サラリーマンだ。ネットが無ければ、会社と家族以外の交流はほとんどない。どんな思惑があれ、画面の向こう側にもリアルな人がいるのだ。

私はコミュニケーション能力が低いので、直接対面することが苦手だ。ネットを介するとちょうどよい距離感なのだ。テキストだけでも伝わることはたくさんある。そこに人の営みや考え方や想いが込められている。だからブログはやめられない。