今日もランクル日和

40代からはじめる素敵なランクル生活

同じクルマに遭遇したとき

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やっぱり俺のランクルはカッコいいなあ。ぐふふふ。この端正なフロントマスクがたまらんよなあ・・・・

ん?!
バックミラーに映っているということは。

バッと後ろを振り向くと、全く同じモデルの同じ色のランクル70が背後にいた。


これランクル購入してすぐにあった出来事である。同じクルマは滅多に見ないのでビックリしたけど、似たようなマニアが同じ地域にいても不思議ではない。中古車市場では人気のクルマなのだから。

しかし、こんなときどんなリアクションをとれば良いのだろう。いや別に普通に乗っていればいいし、わざわざリアクションをとることもないのだけどね。なんというか同じクルマに遭遇して嬉しいけど気恥ずかしい・・自意識過剰な中学生のよう(笑)

手を振るのは馴れ馴れしいし、親指を立てて「いいね!」なんて自然にできない。会釈くらいが良いかなと思ったけど、すれ違いでなく背後にいるので伝わらない。なんてぐるぐると考えているうちに、曲がって違う道に行ってしまった。

こんなことで舞い上がって取り乱すなんて、我ながら情けない。

最初は分からなかったが、意識して運転していると、意外にランクル70が生息していることに気づく。一番多いのは年式の新しい再販モデル。私と同じモデルも数台いて、何度も見かけることになる。当然向こうも気づいているけど、リアクションをとる人なんていない。私がどうかしてたのである(笑)

そう言えば、オートバイ乗っていたときはピースサインが流行っていた。なんだかピースが恥ずかしくて、私は手を挙げるのが精一杯だったなあ。今も昔も変わってないねえ。

ランドクルーザーズ・ミーティング(通称:LCM)という大きなイベントがある。昨年は新旧ランドクルーザーが800台集まったらしい。それは壮観で愉しいイベントなんだろうけど、こんなビビリはいつになったら参加できるのでしょうね。

もう少し図太く生きたいものだ。