今日もランクル日和

40代からはじめる素敵なランクル生活

ランクル70の動力性能

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昨日、ランクルを購入して初めて遠出した。高速道路をつかって往復200Km弱の移動である。家族サービスだったので、クルマの写真は撮り忘れてしまったけど、快適で楽しい時間でした。

ランクル70は、高速道路では遅くてハンドルがぶれて直進安定性も悪いなど、ネガティブなネット情報をたくさん見ていたので心配だった。しかし私の車両は全く問題なかった。

もちろん以前に乗っていたSUVよりは加速は悪い。でも本線合流に必要な加速はできるのだ。100km/hで巡航していてもまだ余力は十分ある。アクセルを踏めばそれなりに加速していく。家族が乗っていたので安全運転だけど。おそらく130~140km/hくらいまでは普通に巡航できると思われる。このディーゼルエンジン(1HZ)搭載のランクル70の最高速は150km(カタログ値)である。

登坂車線のお世話になることもなかった。坂の途中でもアクセルを踏めば加速した。ギヤの選択に悩むことがなかったので、まだ余裕があるということ。極端な勾配でなかっただけかもしれない。

最高速を競うクルマではないし、速度が上がると回転数が上がりエンジン音も大きくなるので、あまりアクセルを踏みたくはならない。あくまでやればできるという話。

背が高いクルマだから横風には弱い。この日は風が弱い日だったけど、何度か風にあおられてハンドル修正した。だから風の強いところでは無理のある速度での巡航は、辞めたほうが良いだろう。

ハンドルがブレて直進安定性が悪いので、社外品のステアリングダンパーに交換してる人も多い。私はその必要が感じられなかった。元々ハンドルの遊びは多く、軽い操舵感だけど、直進安定性は高速でも悪くない。軽く添えるだけでもハンドルがブレることもない。おそらくアライメントや操舵機構が正常なのだろう。前のオーナーがキッチリメンテナンスをしていたか、運が良いだけなのかな。この状態を維持したいと思う。


余談だが・・・
家族と遠出をすると、色々と文句が出てくる。

まずカップホルダーが無い。これは現在製作中なのだ。自分でもコンビニで買ったカップドリップコーヒーを置く場所が無くて、カーペットにコーヒーをぶち撒けてしまったのだ。今の時代、カップホルダーがないとすごく不便である。

やはりリアシートの突き上げ揺れが大きいらしい。特に路面の悪い高速道路は辛いとのこと。以前のSUVと比べると雲泥の差なのは運転席でも体感できるので、お金の工面が出来たらショックアブソーバや、ゴムブッシュを交換しようと思う。

昨日は、少し寒い日だったのでヒーターを入れたのだが、私のランクルは寒冷地仕様ではないので、リアヒーターはない。だからダッシュボードからの熱風をリアに送るのだけど、熱い空気は上に昇るので足元は温まらない。顔ばかり熱くなると言われて困ってしまった。上手いことダクトの追加なんて出来るのかな。

昨日気づいたのだけど。

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ああああ。右側ナックルがヤバイ。漏れたグリスもゆるくてデフオイルが混じっている感じ。まあ走行距離18万Kmだから仕方ないか。ランクル定番のメンテナンスだし。

ははは。これが19年落ち中古車の現実だよなあ。