今日もランクル日和

40代からはじめる素敵なランクル生活

交通社会のお守り(ドライブレコーダー)【後編】

スポンサーリンク

landcruiser76.hatenablog.com

【前編】の続き。

フロントカメラ取り付け

f:id:shiratsume:20190322150224j:plain

フロントカメラは、説明書通りに設置する。付属の両面テープで貼り付けるだけなのですごく簡単である。しかし超強力テープで貼り直しはできず一発勝負だから位置決めは慎重に。なるべく中心に寄せたかったけど、車検ステッカーがあるし、カメラ本体の奥行きがあるのでルームミラーに干渉するのだ。

ルームミラー右側にあるのは、ETCアンテナである。

f:id:shiratsume:20190322150456j:plain

位置関係は、こんな感じ。ランクルはガラスが立っているので、クリアランスが狭い。

f:id:shiratsume:20190322150618j:plain

外から撮影。車検ステッカーが写ることはない。ルームミラーの裏になるので運転の邪魔にもならない。

ランクル70には、Aピラーに外せる内張りがない。ガラスはゴム縁止めである。だからETCやドラレコ、TVアンテナなどの配線はむき出しになる。内張りがあれば適当にフックを付けて固定すればよいけど、むき出しなので配線モールを使って隠し固定する必要がある。

配線モールはこれがベストだと思う。室内用のモールは太すぎるし硬すぎる。このモールは全ての加減が良いのである。粘着力も申し分ない。

断面が台形なので、窓の際にピッタリフィットして隙間ができない。今回はドライブレコーダーの配線が太く、アンテナも2本あったのだが、なんとかギリギリ収まった。

f:id:shiratsume:20190322150945j:plain

モールは90度曲げることは出来ないので角で突き合わせる。隅に隙間ができるけど仕方ない。配線が浮いているように見えるけど、固定はされている。

f:id:shiratsume:20190322151047j:plain

モールの下端部は、固定力が弱く配線がバラけてしまうので、インシュロックで固定している。

この配線をナビ本体まで持ってくる。リアよりも楽だけど配線は長く余る。複数本を束ねた配線なので切断することができない。最近のカーナビは特殊配線がやたら多くて困る。ドライブレコーダー前後2本・アンテナ4本・GPS配線1本は切断できないので束ねるしかないけど、嵩張って邪魔でしようがない。これを上手く収めるのもテクニックのひとつなのだろう。

しばらく使ってみた

ドライブレコーダーが役に立つことがないようにしたい。これを活用するときは悪いことがあったときだ。あくまで保険としてお守りにするモノである。

画像はナンバープレートが読み取れるし信号の点滅もないので、とりあえず証拠として使えるだろう。ただしリアカメラは、スモークフィルムを貼っているし、後ろのライトはバック時にしか点灯しないので、夜間はかなり厳しい画像である。ナンバープレートが読み取れるのは、かなり明るい市街地のみだ。夜間にあおられたときには上手いこと明るいところに誘導するか、後ろについてフロントカメラで撮影するしかない。

駐車中も録画することができる。(衝撃検知)荷物を積み下ろしするときにリアドアの開け閉め衝撃を検知するので、見たことのあるオジサンが撮影されてしまう(笑)

簡易な運転支援機能もついているけど、あまり役には立たない。特に発進遅れ警告は、止まれ線で停止していると、催促がうるさいのでOFFにした。他の機能はなんとか補助警告して使えるのでONにしている。

ドライブレコーダーは標準になるだろう

世の中には一般常識やモラルが通用しない方々がいて、ドライブレコーダーの有無に関わらず攻撃してくるのかもしれない。しかし大半の人々は、ドライブレコーダーを目にしたら警戒して車間距離をとるだろう。だから分かりやすいように、リアガラスにドライブレコーダー搭載をアピールするステッカーを貼り、ドライブレコーダーを抑止力として使うのだ。

ドライブレコーダー搭載による利点はもうひとつある。それは自分の運転が丁寧になり交通規則を遵守するようになるのだ。もしものときの映像にも自分の運転が記録されるからである。元々ランクル70は遅いクルマで、40km/h巡航でも苦にならないけどね。車内の音も録音されるので、下手なひとりカラオケができなくなってしまった(笑)

現代のクルマには多くのカメラが搭載してある。クルマ購入時にドライブレコーダーをつける人も増えてきた。

普段意識することはないけど、町中にも多くの監視カメラがある。ドライブレコーダーやスマホでお互いを監視し合っている。そう考えるとなんだか気味が悪いけど、いくら反対しようともこの流れは止められないのだ。これからは自分を守るために情報の記録しなければならないのである。